ベビーベッド
ベビーベッド
●ベビーベッドの種類
[スタンダードタイプ]
よくある一般的なものです。
ほどんどのものが下の段が棚になっていて、赤ちゃんのベビー用品などを収納出来るようになっています。
4輪キャスター付きのものがほとんどです。
[ミニベッドタイプ]
ベッド外寸が標準サイズ(W1250cm)に比べてミ二ベッドタイプはW95cm前後とコンパクトなので置くスペースが限られている方にもおススメです。
お部屋からお部屋への移動もスムーズにできます。
[ロングライフタイプ]
成長に合わせて、ベッドからサークル、ジュニアベッド、収納ラック、など組み替えることにより長く使えます。
ベビーサークルはお母さんが洗濯物を干すとか、掃除をする時など、ちょっと目が届かない時に部屋の大事なものや危険なものを触らないようにするために入れておく、柵のことを言います。
赤ちゃんがハイハイをしだす8、9ヶ月以降にあると便利です。
[立ちベッドタイプ]
ベビーベッドの上でおむつ替えやお着替えをさせる方も多いですが他のタイプだと中腰で行うことになるので腰への負担が高いです。
他のタイプより高さが高いため、立ったままでの姿勢でもおむつ替えが楽に出来て、腰への負担が軽減されます。
[ネットタイプ]
ペットやお子様のいる家にはこういうタイプもおススメです。
4面がネットになっていて、ベッドガードが不要です。
●ベビーベッドの役割
赤ちゃんをダニ、埃、ペット、兄弟から守ります。
赤ちゃんが転がってアイロンやテーブルなど、危ないものにあたるのを防ぎます。
ベビーベッドを使うと、床で寝るより温かい温度で眠れます。
お母さんの体の負担を軽くします。
大人のベッドの側に設置して、同じ目線で眠れます。